インストール
下記のリンクを参考にインストールしてみます。
ページによって若干違いがありますがとても参考になりますので読んでください。
1.ダウンロードしてくる
現状の最新版は2.12.0。(2017/3/17)
Git-2.12.0-64-bit.exeをダウンロード。
2.インストーラを起動する

3.インストール先のフォルダを選択する
特に変更がなければそのまま進みます。

4.インストールするコンポーネントを選択する
ここもとりあえず変更なしで進めます。

5.スタートメニューへ追加するかどうか選択する
スタートメニューに追加したくない場合は下の Don’t create a Start Menu folder にチェックを入れます。

6.Gitをコマンドプロンプトから使うかどうか選択する
今回は一番上の Git Bash only を選択しました。
TortoiseGitを使用する場合も考慮する必要があればその時に再度見直します。

7.改行の扱いをどうするか選択する
参考ページでも意見が分かれているところです。
今回は一番下の Checkout as-is,commin as-is で進めます。

これは開発環境やプロジェクトによって都度検討してくことになると思われます。
インストール後に変更できるのか?
プロジェクトによってポリシーが異なった場合はどうやって運用していくのか?
8.ターミナルに何を使うか選択する
そのまま進めます。

9.キャッシュと2段階認証の設定有効/無効を選択する
そのまま進めます。

10.インストール中…

11.インストール完了

12.Git Bash起動
スタートメニューからGitBashを実行して起動を確認します。